ナンバーワンにもオンリーワンにもならなくていい

ナンバーワンにもオンリーワンにもならなくていい

結論

そもそも仕事の需要に対してエンジニアの供給量が少ないということ。

ナンバーワン、オンリーワンにならなくても人並み以上の暮らしは実現できます。ただし継続的に勉強できることが条件です。

上には上がいる

エンジニアといっても玉石混交で小学生の頃からプログラミングで遊んでたという人もいれば30歳からエンジニアになった人もいます。

特に小学生からやっているという人は本当に化け物で驚くほど何でも知っています。僕もいくつか現場を経験しましたが、化け物のいる現場はそう多くはありません。研究機関やシリコンバレーにはそれ以上の人がたくさんいるのでしょう。

Top of Topを目指してやるのであれば、毎日25時間勉強して、日常会話に機械語を取り入れるくらいやらないと間に合わないでしょう。(化け物レベルだったら頑張ればなれると思います。僕はまだ諦めていません。)

全員化け物である必要はない

僕のスキルレベルで言えば本当に普通くらいだと思います。まだ特に何かに専門性があるというわけでもありません。

でも日本の平均月収よりはだいぶもらっています。

これはシンプルに要求される仕事量に対して、エンジニアが足りてないからです。このバランスが崩れない限りは、業界内では普通なのに日本全体で見たとき平均以上となるのです。

これからエンジニアはどんどん増えていくと思いますが、IT需要もどんどん増えていくと思います。

この不均衡よ。これからも続いてくれ!